建物コンセプト
これからのデイサービスに
何が求められているか…
その答えが【ここ】にあります。
エントランス①
利用者様をはじめ全ての来訪者様に対して
安心感を与え、心からリラックスしていただける空間をイメージしました。
エントランス②
ホール①
自然光を最大限に取り入れることのできる開放的なフロアとなっています。
そこから見る外の景色はまさに別世界。時間を忘れさせてくれます。
ホール②
介護施設らしくない大人の社交場というイメージでデザインしました。
仲の良い方々で寛げる空間でもあり、誰にも邪魔されずに1人でゆっくり過ごすこともできる空間となっています。
使用用途に応じてロールスクリーンで空間を仕切り個別ケアなどに使用できるようにしています
オープンデッキ①
ホールから車イスのままでも出られるオープンデッキでは四季折々の景色を五感で感じながら
お茶や食事や様々な余暇活動を楽しんでいただくことができます。
オープンデッキ②
パウダースペース
他のスペースが小さくなったとしても絶対に作りたかった場所です。
入浴後に一息つき、髪を乾かしたり、お化粧直しといった
セルフケアを周囲からの視線を気にすることなく自分のペースで行う大切な場所です。
トイレへの出入りを周りの方々から見られないようにする【目隠し=壁】の役割にもなっています。
信楽の蔵元で焼いていただいた手洗い鉢が寛ぎの空間を引き立てています。
脱衣室
和室のような脱衣室
お風呂上りに足が濡れていても足が滑りにくく、冷たくない、もしもの時も痛くない
ご近所のたたみ屋さんで洗える畳を作っていただきました
浴室
家庭のお風呂と同じような一見普通のお風呂ですが、お体の状態に応じて浴槽の位置を3パターン、手すりの位置も変えられます
障害を持っても普通のお風呂に入りたいと思う気持ちを支援しています。このお風呂で寝たきりの方も入浴されています。
お風呂に入りたい時間、体をどこから洗うか? 好きな湯加減 みんなそれぞれちがうから それぞれの好きな入り方で・・
トイレ
車いすの方がトイレの中で向きを変えやすいように・・
麻痺があっても使いやすいように・・
トイレ待ちをしなくていいように・・
落ち着く空間であるように・・
いろいろ考えたら3か所トイレができました
トイレの手すり
ちょっと目をひく手すりです
持ちやすさ
支えやすさ
滑りにくさ
引きつけやすさ
なにより使いやすさ
椅子
介護施設などではあまり見かけないカタチですが・・・
立ち上がりやすい高さの肘掛け
意外としっかりした腰のサポート
座り心地や介助のしやすさ・・・
デザインにもこだわって
考えて考えて 選んで探して この椅子と出会いました
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